2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧
障害者センターのテニスサークルで頑張っておられる皆さんへお奨めの現代テニスをきょうはご紹介します。 毎週月曜日の午後9時半からEテレで、神尾米さんが「趣味どきっ!現代テニス再デビュー」と言う番組で分かりやすく現代テニスを指導されているようで…
8月には京都市障害者スポーツセンターでは、次のようなスポーツ教室や総合スポーツ大会・水泳の部が開催されます。 (スポーツ教室の申込みの受付は、7月1日~15日(必着)です。) ◎成人水泳(初級コース・スキルアップコース)教室が8月14日からは…
昨日は、親父の月に一度の健診日でレントゲン撮影の結果、胸の水もきれいに無くなり一安心し家へ帰って来て、昼食を食べるやいなや、親父が急に喉を詰まらせ蒸せるやら、吐くやらで咳き込みが止まらず、急いで医療センターへ連れて行くと、今までゼエー、ゼ…
家族の介護や患者さんの看護などで深刻な問題となっている腰痛で悩んでおられる方がとても多いと言うことです。 障害者スポーツセンターでも介護される方をよく見かけ、その大変さを目の当たりにし、腰や膝は大丈夫なんだろうかと心配になります。 そこで腰…
運動や検診などの健康づくりに取り組んでいる市民にポイントを与え、商品券などに交換する「健康ポイント制度」の初実証実験を行ったところ、運動に無関心な人などが参加者の80%に近い割合を占め、無関心層を掘り起こす効果があることが分かった。 このポ…
先日のドイツでのGerry Weber Openの準決勝で左足ふくらはぎの故障で途中棄権した錦織圭選手がドイツの病院で超音波検査したところ、とくに大きな異常はなく、23日から練習を開始するというニュースが飛び込んで来た。 えェー???、一体あの途中棄権は何…
私のBlogも文字を連ねるだけでなくいろんな音楽を付け加えることで言葉だけでは十分伝え切れなかった想いを音楽がカヴァーして来れるようです。 映画も映像や脚本・演出やキャスティングだけでなく、音楽が果たす役割は、人間の心や感性を揺さぶり、目覚めさ…
55歳の一人の俳優が、はじめてブロードウェイの最高峰のミュージカルに挑戦するという、とてつもない無謀な冒険に只々驚きと、そのファイティングスピリットに脱帽でした。 苦手な英語のセリフや歌を短期間で覚え、トニー賞を受賞した有名な演出家のダメだ…
京都は、梅雨の変な天気で大雨、洪水、雷という状態で鴨川の水かさも増え、濁流となって勢い良く流れていた。 朝方の稲光とその音で目が覚めて寝不足って感じです。昨晩は錦織圭の試合を楽しみにしていたのに、足の故障で途中棄権するし、午前中はテニスの練…
ATP500 Gerry Weber Open2015がドイツで行われており、錦織圭選手は芝のコートに徐々に慣れ順当に勝ち上がっており、本日の準決勝、アンドレアス・セッピ選手に勝てば昨年の準決勝で敗れたロジャー・フェデラー選手とのリベンジマッチになるかことを期待…
51年ぶりの連続7カード勝ち越しで開幕から好ダッシュしたある球団が、毎年Bクラスに低迷していたこの弱小球団の常識破りな球団改革を今日はご紹介したいと思います。 IT業界を席巻するビジネス手法を取り入れ、抜本的な組織改革を行い従来はチームの運…
アメリカのプロバスケットボールの王者を決めるNBAファイナルの第6戦目が16日、クリーブランドで行われ、ウォリアーズがキャバリアーズに105対97で勝利し40年ぶりの優勝を飾った。 この大会は、キャバリアーズのスーパースター、レブロン・ジェ…
きょうは、障害者スポーツセンターで、ママさんバレーボールの方たちが楽しそうに、障害者スポーツのシッティングバレーボールを体験されていました。 ママさんにとっては初めての体験だけに、いつものバレーボールの練習とは違って床に座って行うスポーツだ…
現代人の仕事では、パソコンやワープロ、スマホが自律神経を混乱させているとか。 私達の身の周りは目に負担をかけるIT機器で溢れており、だから目が疲れても仕方がないと思っている貴方にこそ知って欲しい。 人間の目のしくみは元来、野生環境での生活に…
きょうは何故かトレーニングにも身が入らず何となく淡々と練習メニューをこなしたって感じでジム室には”Superfly”の曲がかかっていたにも関わらずトレーニングに集中出来なかったのです。 きょうは、ノスタルジックな曲を聴きたい気分でした。 ノスタルジッ…
皆さん、生活不活発病ってご存知ですか? 体を動かさない状態が続く事が原因で心身の機能が低下する病気で、筋力が低下したり関節が固まったり運動器官の機能低下だけでなく、心肺や自律神経、知能にも低下がみられ認知症にも繋がる場合もあり、特に高齢者に…
障害者スポーツでも健常者のスポーツでも、憧れの選手はとても大切です。なぜかと言うと、スポーツを行う上で、大きなモチベーションに繋がり、プレーの上でもその選手の考え方や行動に対しても良きお手本になるからです。 あんなオリンピック選手や名プレー…
過去の記事(2006年~2015年)を整理する為に、EXCELでデータ抽出できるように今、取り組んでいます。これがあれば、タイトルやカテゴリー、記事の投稿日などから即座に抽出でき、WORDの文書ファイルなんかもリンクさせて試してみようと思います。(…
きょうは、センターへいつもより若干少し遅れて行くとあまり合わない人とばかりに遭遇し、トレーニングジム室でも流れて来る有線放送の曲も、私の好きなMaroon5の「Sugar」やTaylor Swiftの「We are never ever・・・」だったり、Pharrell Williamsの「Happy…
先日、京都市障害者スポーツセンターで京都の肢体・脳性マヒの障害者の皆さんと京都外国語大学の留学生の皆さんとが車いすを使ったアメリカンフットボール(Wheelchairfootball)の初めての練習会を開かれた。 このホィールチェアーフットボールは、米国の障…
パラリンピック、水泳金メダリストの成田真由美さんが6年前に市民公開フォーラムで「スポーツのバリアフリー」について講演されたときの話です。 JRの駅員さんにホームまで車いすを運んで欲しいとお願いすると、駅員さんは迷惑そうな顔をして、じゃあ車い…
サイバスロンとは、来年10月スイスのチューリッヒで開催される”世界初のテクノスポーツの祭典”で、最先端の技術を駆使して作り上げられた義手・義足・車いすを使っていろんな障害物をクリアしタイムを競い合う競技で選手は全員が障害のある方です。 人とテ…
全仏オープンテニスの決勝でノバック・ジョコビッチ選手とスイスのスタン・ワウリンカ選手とが対戦し、6-4、4-6、3-6、4-6でワウリンカが逆転勝利し、初優勝を飾った。 この日のジョコビッチは、準々決勝でナダルを破り、準決勝でマレーとの2日…
梅雨と言えば、紫陽花(アジサイ)の花がパァっと思い浮かぶ。 アジサイは、紫色やピンク色、青、白など色鮮やかな花ですが装飾花なので、開花期間が長く、シトシトと降る雨の中でじっと耐え忍ぶように咲いている姿から「辛抱強い愛情」という花言葉がつけら…
全仏車いすテニス、男子シングルス決勝で、国枝慎吾選手がフランスのステファン・ウデ選手と対戦し、6-1、6-0のストレートで勝利し、6度目の優勝と昨年に続き全仏2連覇を達成しました。 今回からWOWOWでグランドスラムの車いすテニスも放送され…
先日、NPO法人STANDの主催する挑戦者たちの対談で、星野仙一氏(楽天ゴールデンイーグルス・シニアアドバイザー)にスポーツジャーナリストの二宮清純氏が様々な視点から星野さんへ質問されていました。 星野仙一氏が現役を辞められて岡山へ帰られた…
全仏オープンテニスの準々決勝で生涯グランドスラムを狙うノバック・ジョコビッチ選手が赤土の王者ラファイル・ナダル選手と対戦し、7-5、6-3、6-1のストレートで下し、ナダルの大会10度目の優勝と6連覇を阻止し、事実上の決勝戦にジョコビッチ…
2日、日本財団の笹川陽平会長がパラリンピックサポートセンターを設立し、2020年東京パラリンピックに向けて競技団体への支援が目的で、2021年末まで約100億円の予算規模で事業をサポートすると発表した。 事業は競技団体の組織基盤の強化や夏冬…
きょうは、障害者センターも定休日とあって、ゆっくりと家でお過ごしのことと思います。 人の後ろ姿には、その人の生い立ちや性格、いろんなもの抱えて来た人生そのものが自然と滲み出るような気がする。 面と向かうと正直な気持ちをストレートに表せない不…
パラリンピックを目指す競泳の鎌田美希選手(17歳)が昨年の10月以降、記録が伸びず低迷していることからアテネ五輪金メダリストの柴田亜衣さんがアドバイスすると言う番組でした。 鎌田選手は、生まれた時から両足の膝下が無いという障害で、腕の力を駆…